アゴのリバウンドの経緯。脱ステ1年以上経ってから起きた炎症の経過を画像付きで報告。

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酒さ様皮膚炎完治までの治療記録ブログ

先月くらいに、アゴがリバウンドのように再炎症を起こしてしまった事を報告したのですが、今回はその後炎症がどうなったかの記録です。

リバウンド?アゴの炎症が急激に悪化。久しぶりに行った脱ステ時のケア。
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脱ステ後1年も経ってから起こすような炎症がどのような経緯をたどるのか、画像付きでまとめました。

脱ステ時と似たような経過をたどりつつも、期間や症状など大幅に違うところもあります。

特に膿や浸出液が出てこなかったり、皮むけがしつこくなかったり、と脱ステ時では考えられないくらい順調な経過。とは言っても、炎症真っ盛りの時は痒いし熱いしといった症状はありました。

この炎症期間にぐっと改善を感じた事が2回ほどありますので、その辺りも同時にまとめていきたいと思います。

※以下に顔の皮膚に炎症を起こした画像が掲載してあります。苦手な方はご注意下さい。

※全ての画像の転載は、加工・無加工に関わらず禁止とさせて頂きます。

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もくじ

リバウンドの種類を間違えないように

まず注意しておきたいのは「リバウンド」という言葉を使っているのですが、いわゆる「ステロイド離脱」で起こるリバウンドとは別物であろう、ということ。

ステロイドで肌が弱っていることは影響していると思いますが、1年経ってもステロイドが抜けていない、ですとかステロイド剤は身体に蓄積して一生抜けない、なんて話ではありません。

ここは、同じリバウンドであっても間違えないようにしたいところ。

私のアゴの炎症はリバウンドと言っても元の皮膚疾患の悪化という側面が強く、ステロイドの影響は否定しませんが、1年経ってもステロイドからの離脱が終わっていない訳ではありません

リバウンドにも色々ありますので、ステロイドを塗った肌がどうなっているのか、どうして炎症を起こしやすいのかなどはきちんと理解しておきましょう。

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一大炎症期

炎症期の経過

2016-07-28:酒さ、アゴの炎症

炎症後数日

以前の記事でアップしたものと同じ。炎症を起こした経緯などは省略しますので以前の記事をご覧ください。

一番炎症を起こしている時の写真を撮り逃しているので、まずは大炎症がすこしだけ落ち着いてきたところからの画像です。

一番ひどい時は、肌の白い部分がないくらいの炎症を起こしています。

リバウンドの兆候としてニキビやしつこい皮剥けがあったのですが、それを見逃していた結果、一気に炎症が広がりました。

ニキビ状のブツブツの先端に黄色い膿のようなものも見えます。

酒さ様皮膚炎のリバウンド、アゴの炎症の進行具合:炎症後1週間程度炎症後1週間程度

その2日後の写真がこちら。大まかにはあまり変わっていないのですが、細かい手触りなどは良くなっています。白い部分が増えていますね。

熱は未だに持ちますしブツブツもありますが、ザラザラボコボコだった手触りがガサガサになっていきます。

つまり乾燥が進行し始めているということ。普段使っている化粧水なども顎にはかからないようにしていますし、炎症で水分が持っていかれますから当然と言えば当然です。炎症している部分は保湿で悪化する可能性もあるので、保湿を行う場合は慎重に。

酒さ様皮膚炎のリバウンド、アゴの炎症の進行具合1週間後約10日後

同じ角度の写真だと分かりにくかったので、正面からの写真です。

ニキビの先端にある黄色いものが増えてきたと同時にうっすらと皮むけがあります。

この黄色いものが進んで膿んでくるのだろうと思っていたのですが、そのような事はなく。膿むのではなく乾燥が進行して皮剥けに変化しました。

先端の黄色いものがびっしりだったのは実質この日一日だけ。この後は一気に皮剥けが始まります。

大雑把にはここまでが炎症期間。皮むけが始まった途端に一気に肌が落ち着いてきましたので、ここで一旦区切ります。

ステ離脱との一番の違いは、浸出液や膿が出ずにこの炎症期が済んでしまったこと。

そろそろじゅくじゅくしてくるかなー膿んでくるかなーとビクビクしながら待ち構えていたのですが、膿もせず浸出液も出ずに皮剥けを迎えています。

炎症の治りが早く、あっという間(脱ステ時に比べて)に皮むけを起こしたのが、最初に改善を感じた時。そこからも落ち着くまでは割と早いペースで進みます。

炎症期のケア方法

この頃が痒くて熱くて一番つらい時。保冷剤天然水で必死に冷やしつつ紫雲膏(しうんこう)というノンケミ軟膏を塗り、マスクでガードしながら過ごします。

アゴの部分の洗顔はウィラードウォーターで軽く流すだけです。ターマルウォーターでもアベンヌウォーターでも、合うものでいいかと思います。

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紫雲膏は「肉芽形成促進」という、いわゆる傷を早く治してくれる作用があり、とにかく何も塗れないくらいに悪化した肌には割と良い軟膏。脱ステを行う方の間でも良く使われています。

じゅくじゅくがある場合には他のものの方が向くのですが、今回はじゅくじゅくしなかったので紫雲膏で。これがとても良くって熱いくらいの炎症は割と早く済みました。自分の脱ステ時に紫雲膏が効いたので使ったのですが、合わない人もいますので注意して下さい。

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時期的に8月という暑い時期でマスクは蒸れますので、長時間のマスクは却って悪化する元でした。

マスクは紫外線対策にも有効ですのでこの辺の兼ね合いが難しく、質の良いマスクをしても長時間はダメでした。そのため、紫雲膏の色移り対策や保冷材のストッパー、外出時の紫外線対策とこまめにつけたり外したり。

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役に立ったアイテムはいつもながら衣類にかける紫外線防止スプレー。マスクにかけて使いますが、肌に何も塗りたくない時にはとっても便利です。

また、以前に紹介したNOVさんのお湯で落とせる日焼け止めですが、炎症のひどい時でも肌荒れずに塗る事ができ、本当に優秀なんだと再確認。

お湯で落とせるという点もいいですね。ただし、汗でも落ちやすいという事ですので、夏の間は特にこまめな塗り直しや他の紫外線対策も併用するなどの注意が必要だと思います。

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いくらNOVが優秀とは言え、炎症がひどい時は何も塗らないに越したことはないと思います。外出の時間や長さ、紫外線の強さなどで紫外線対策を変えました。

前述の紫外線カットスプレーや帽子、日傘などの物理ガードなども併用です。

また、飲む日焼け止めも取り入れて紫外線対策には気を使いました。リバウンドを起こす前から夏の紫外線対策として取り入れようと思っており、注文して少し飲み始めてから炎症が起きたのでまさにナイスタイミングでした。

飲む日焼け止めは近いうちにきちんとレビュー記事にします。

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皮剥け期間から炎症が落ち着くまで

皮剥けしたときの状態

酒さ様皮膚炎のリバウンド、アゴの炎症の進行具合9日後の皮剥け

約2週間後

一気に皮がめくれてきます。

脱ステの時もそうだったのですが、直前までは皮がめくれている印象がないのに、ある時突然皮むけが始まります。

今回は朝の洗顔時には確かに皮がめくれていないのを確認していますが、夜の洗顔前にふと気づいたらこの皮剥け状態。

何となく違和感を感じて顎を触ってしまったので皮が少し落ちてしまっていますが、恐らくもっとびっしりだったと思われます。なんかザラザラするなーと思ってこすっちゃって、ハッと気が付いて鏡を見たら懐かしの皮むけが。コーンフレークのようにびっしりと。

大体、炎症と乾燥が進行してきて肌ががっさがさだ、と思っていると皮むけが始まります。

脱ステの時は、朝起きたらいきなり皮むけが始まっていました。脱ステでは10週かかった皮むけまでの期間が、今回のリバウンドでは2週間ほどで来ています。

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皮剥けした時のケア

この皮むけした時に、皮のケアをするべくオイル美容を取り入れています。健康な肌をお持ちの方であればオイルマッサージですが、今回はマッサージしておらず塗っただけ

オイルをたっぷりと塗ってそのまま入浴し、蒸しタオルで軽く抑えて流しただけです。入浴はシャワーでなく、きちんとお風呂で。皮をふやかすイメージですね。

くるくるとマッサージしたくなりますが、それは我慢。皮剥けしてきても肌の奥では小さな炎症が続いています。決してこすったり刺激を与えたりはしないようにしてください。再炎症の元となります。

また、石けんもクレンジングも使わずに蒸しタオルとぬるま湯洗顔で取れないものは放置します。オイルの油分も放置しますので、べたつきは気になります。

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この皮のケアが良かったようで、次の日には皮が全部落ちており、肌荒れが促進したり再度炎症を起こしてしまうような事もなく過ごせました。

また、皮むけが治まった後の肌は一段きめ細かくしなやかな手触りに。皮むけが治まると綺麗な肌が出てくるのも脱ステ時と同じですね。

ちなみに使ったオイルはドラッグストアで買える安いオリーブオイル。オリーブオイルが肌に合う人にはおススメですので、保湿代わりに使う高級オイルとは別に持っておくと色々と応用が効きます。

特にワセリンが合わない方はミネラルオイルが原料のベビーオイルなども同様に合わないと思いますが、オリーブオイルならば植物オイルで系統が違いますし比較的安価ですので試しやすいです。

脱ステ時も皮むけが治まったらぐっと改善を感じましたが、今回も同様でした。これが2回目に感じた肌改善。

しつこい皮むけを繰り返すかと思っていたのに、皮が剥けてきたのはこの1回だけで済みました

この後、洗顔をいつものクリームクレンジングに戻していっています。一気に戻すのではなく数回に1回などの割合で徐々に。

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また、この皮剥けをきっかけにケア方法を変え、紫雲膏をやめて馬油での保護に切り替えています。肌も大分再生してきたので紫雲膏の代わりに馬油にして、保護剤代わりに少し多めに塗っています。

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さらにアゴにも保湿を行うように。顎には手作り化粧水+馬油+ワセリン、その他の部位はいつものケア。アゴと同じケアをその他の部位にまで行うと保湿が追い付かないようで、毛穴が開いてニキビっぽくなります。かなりめんどくさいです・・・・・。

普段の化粧水には赤ら顔にアプローチできる白漢しろ彩を取り入れています。おかげで頬の改善はとても順調で今回のリバウンドも頬には起こらずに済みましたが、今の状態の顎には向かないので別のものも試しています。

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紫外線対策は使っているアイテムは変わらず、使用頻度が変わっただけです。

日焼け止めも塗れるようになってきたので、NOVさんの出番が増えて、日焼け止めスプレーの出番が減りました。マスクをしなくなったのでスプレーの出番はどんどん減りますね。飲む日焼け止めはそのまま継続です。

皮剥け後の色素沈着期

皮むけが治まった後の状態

酒さ様皮膚炎のリバウンド、アゴの炎症が一段落して色素沈着が残っている状態

約3週間弱

皮むけが治まり炎症も落ち着いてきた現在の状態です。

皮むけが治まると肌が大分落ち着きますが、炎症を起こしていたので赤みは残ります

熱も痒みもなくなり、手触りがガッサガサからカサカサくらいになります。ブツブツも細かくなるので、ざらついてはいますが大分元に戻りつつある状態です。

炎症を起こさなかった頬と比べると、まだまだザラザラとしています。

落ち着いたとは言え完全には治りきっていない中途半端な状態ですね。肌の奥ではまだ小さい炎症が起こっている事も考えられるのでなるべく慎重にケアを。

今後のケア方針

手作り化粧水+馬油+ワセリンだけでは保湿が物足りなくなってきました。どのような保湿方法をしていくか試行錯誤中です。

白漢しろ彩とは別の赤ら顔用化粧水が保湿力もあり刺激も低そうだったので、少しずつ試していますが、それをアゴにも広げられればかなり良さそうです。これは慎重に判断していかないと炎症がぶり返して再リバウンドしますので、徐々に広げていく感じで。

また、ロート製薬から出ているアゼライン酸も入手したのですが、それをアゴに広げるのはかなり先の予定。ステロイドを塗っていなかったおでこから少しずつ試しています。これももう少し試したらレビュー記事にします。

海外酒さ治療で有名なアゼライン酸。高濃度配合クリームがクリニック限定でロート製薬から。【DRX AZAクリア】
酒さの治療で使われているアゼライン酸。日本では認可されておらず、入手しにくいですよね。 ロゼックスと並んで個人輸入を検討される方が多い医薬...

また、オリーブオイルで皮剥けのケアをしたのがとても良さそうだったので、オイル美容を取り入れようと思っています。

肌に合ったオイルを選べば、肌荒れさせずに保湿や保護ができ、オイル由来の栄養分も肌に与えることができます。馬油にはお世話になっているのですが、馬油は動物性油脂なので、植物オイルを試したいですね。

それとは別に、今回のことで炎症ケアができるような保湿アイテムが欲しくなったので、手作り化粧水のレシピを見直してみたいと考えているところです。

試したいことが色々ありすぎですねw 肌がついてこないので何を試すにもゆっくりしかできず、やってみたい事だけがたまっていきます。

まとめ

脱ステ1年以上経って起こったリバウンドは、1か月もしないうちに落ち着きを取り戻してくれました。

やはりステロイド離脱のような苛烈さはないですが、熱くて痒い時は軽度でも辛いものですね。思ったよりも早く落ち着いてくれて、心から安堵しています。

乾燥が進むと少し痒くなるのですが、それは乾燥によるかゆみなので保湿をしっかりとしないといけませんね。

普段のスキンケアやサプリも色々と試しながら徐々に変えていっていますので、何が一番効いた!というのはないのですが、自分に合った方法の相乗効果が一番だと思います。

また、今回まとめきれませんでしたが、夏という気候と授乳が終わったことによるホルモンバランスの変化で、肌にも身体にも多くの変化が出ているようです。

その辺りの変化も踏まえながら、再々リバウンドをしないように注意していきたいと思います。

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アゴのリバウンドの経緯。脱ステ1年以上経ってから起きた炎症の経過を画像付きで報告。
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コメント

  1. るーちゃん より:

    ろーざさん、こんばんは(^^)今年は暑いお盆ですね( ´△`)いつもは慌ただしい時期ですが、今年は休職中という事でのんびり過ごしてます。
    アゴのリバウンドの経過ですが、とてもわかりやすくまとめてあってスゴイなぁと思いました。私は脱プロなので経過は違いますが、乾燥するところなど似ている部分もあるのでとても参考になります。
    私は今、脱プロ14日目となり、朝は水洗顔→アベンヌ→あとぴったりウォーター(オーブス)、夜も同じスキンケアです。
    肌の状態はカサカサ、ガサガサ、鳥肌ブツブツで、目の下に一部炎症はありますが特に膿んでるといった事もないです。
    日中、乾燥が酷い時はアベンヌウォーターやあとぴったりウォーターを吹いてますが、そこに何か1つ保湿を足すとしたら何から始めてみたらいいと思いますか?もしくは、まだこのまま過ごしたほうがいいと思いますか?

    • ろーざ より:

      るーちゃんさん、こんばんは。
      いつもコメントありがとうございます!

      お盆ものんびり過ごされているようで良かった!本当に暑いですからお互い気温差で体調を崩さないように注意して過ごしましょうo(-`д´- o)

      リバウンドの経緯がるーちゃんさんの参考になったなら良かったです!
      おっしゃる通り脱ステと脱プロは違いますし、脱ステ同士でも乾燥肌と脂性肌では違いますが、取り入れられそうなところはどんどん持っていって下さい!

      膿がないのはとても良いことの一つだと思います。膿むと洗い流したくなりますし、傷も深いという事なので治りも悪いですから。
      オーブスさんのあとぴったりウォーター、公式サイトで見てきました。シンプルで良い化粧水ですね!
      「お水」に力を入れている化粧水に見えますが、このあとぴったりウォーターで保湿されてる感じはありますか?
      もし、アベンヌウォーターのように保湿力がない水のようなものであれば、お使いになるのはどちらか片方でいいかもしれません。
      もし両方使った方が調子がいいという事でしたら無理して片方抜かなくてもいいですし、場合によって使い分けてもいいですね。
      あとぴったりウォーターは植物の力を、アベンヌウォーターはミネラルの力を借りることができます。

      その後の保湿ですが、私だったらまずワセリンから試していきます。
      ただ、酒さや酒さ様皮膚炎ではワセリンは合わない方も多く、ワセリンを塗ると却って熱がこもるという方も。
      ワセリンは精製度の高いプロペトかサンホワイトを使ってください。もし、合わなかったとなっても、身体や手荒れにも使えますので。
      ワセリンは保護剤として優秀なんですが、保湿能力はあまりなくて、どちらかというと今ある水分を逃がさないようにするためのものです。
      医薬品としても使われていますので、安全性が高いですがべたついて使いにくかったりします。
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      お手持ちに馬油、オリーブオイル、スクワランオイルのようなオイルがあるなら、そちらでもいいかと思います。
      ワセリンもオイルの一つと分類できますので、オリーブオイルなりワセリンなり、肌に合うオイルを一つ見つけておくと悪化した時も安心です。
      私はワセリンが塗れますので、肌が悪化して困った時のフタは必ずと言っていいほどワセリンになります。
      その後、回復と共に他のものに変わったり足したりしますが、ワセリンは困った時のレスキューアイテムのようになっています。
      るーちゃんさんにも早くそういったアイテムが見つかるといいんですが、合わないものにばかりあたると辛いですよね><

      もし、皮膚科でヒルドイドを貰っているようならそれでもいいんですが、ヒルドイドには血行促進作用があってそれが悪さをする事もあります。
      ヒルドイドは乳液やクリームにあたるものですので、界面活性剤や乳化剤を使用してあり、脱プロ中のような敏感すぎる肌だと反応する可能性もあります。
      これも酒さや酒さ様皮膚炎に合いにくい保湿剤なんですよね(;´∀`) その割に皮膚科で処方されちゃうので、悩む人が多い保湿剤でもあります。
      ヒルドイド関連記事

      乾燥が辛いようでしたら保湿を足したいのは山々でしょうから、ムリしない程度に少しずつ塗ってみてください。
      試す中で良いのがなければ開き直ってそのまま過ごしてもいいですが、保湿ができる肌状態であれば保湿はした方がいいと思います。
      悪いのは、本当は肌が悲鳴を上げてるのに保湿しようと無理して塗ることですね。
      それさえしなければ、合うものはどんどん取り入れていって大丈夫だと思います!(`・ω・´)b

  2. るーちゃん より:

    ろーざさん、おはようございます(^^)いつも丁寧なお返事ありがとうございます(^o^)

    プロペトはずっとリップとして使ってきましたが早速昨日、肌のほんの一部につけてみました。
    1回目の脱プロの時にプロペトが処方されて塗ったのですが、熱がこもって悪化したのを覚えています。もしかしたら塗りすぎだったのかもしれませんね。なので今回はうすーく、おでことか肌の強い部分から始めてみたいと思います(^^)
    ヒルドイドも持っていますが、1度悪化して使用を中止した事があるのでもう少し様子をみてからにしますね。
    オイルは使った事がないので試してみたいと思います(^^)d

    今は肌が乾燥していてガサガサで顔の中心に皮膚が引っ張られるような感じなので、多分、保水保湿を訴えてるような気がします(^^;肌もお話できればいいのに……

    オーブスの化粧水はアベンヌよりは保湿されてる感じがあります。なので今のところ両方使いがいいかな?と(^^)
    オーブスの商品の中に「夢見肌」というシリーズがあって、そのブルーのボトルの方を普段保湿液として使ってきました。(今はまだ使ってませんが)それも結構シンプルな成文なんですが、プロペトやヒルドイドに比べると保護材としてはイマイチです。
    まずはプロペトから始めたいと思います。シャンプーの前に塗る!すごくいい案ですね(^_^)早速実行します。ろーざさん、いつもありがとう\(^o^)/

    • ろーざ より:

      るーちゃんさん、おはようございます!

      プロペト使われたようで、熱がこもらずに使えるように祈っております(●´人`●)
      ただ膜を張るだけの機能しかないのですが、余計な機能がないというのは肌が痛んでる時に必要な事だったりもします。

      ワセリン系が使えると大分幅が広がるというか、困った時はワセリンというのができると色々と楽になります。
      最高グレードのサンホワイトでも、高級な乳液より安いですしw
      一度熱のこもりを経験されてるようなので、手に取りすぎちゃったら一度伸ばしたものを首などにペタペタしてから顔に乗せるとうすーく塗れます。

      突っ張り感があるとどうしても保湿したいですね。
      アベンヌ+オーブスも調子がいいようですので、やっぱりその後に乗せる保護剤的なものが欲しいですね。
      るーちゃんさんの保湿にプロペトがうまくいきますように!

      シャンプー前に塗るのはオイルでも似たような使い方ができます。
      ワセリンよりよっぽど塗りやすいので良いオイルが見つかるとこれもまた重宝します。
      でも、肌に合うのを見つけるのが大変なんですよね(;´∀`)
      私もまだまだ試行錯誤中です。

      良ければまた経過など教えて下さい!脱プロの症状、少しでも軽くしていけたらいいですね。