酒さ様皮膚炎の治療法

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各種の治療薬

酒さ様皮膚炎の治療には長期の治療期間が必要となります。大抵の場合症状の軽快に数ヶ月程度はかかります。

酒さ様皮膚炎はステロイドの長期連用による副作用が原因のため、まずはステロイドを止める事が必要です。このことからステロイド酒さとも呼ばれます。

ステロイドをやめると激しい離脱症状が起こります。酒さ様皮膚炎の場合、まずはステロイドからの離脱を完了させることが治療上の一つの目標となります。

ステロイドをやめた上で症状を改善するため、色々な治療が行われています。

長く付き合っていく事となるこの病気ですが、治療法としてはどのようなものが用いられているのでしょう。

ここでは酒さ様皮膚炎で主に用いられている治療法を簡単に見ていきます。

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ステロイド薬の中止

ステロイドには免疫抑制作用抗炎症作用があり、一時的に使用して炎症を抑えるには非常に強力な効果を発揮します。

ところが、ステロイドを長く使い続けることによって免疫が低下し、皮膚萎縮毛細血管拡張ニキビ様発疹など酒さ様皮膚炎の代表的な副作用を引き起こします。

この皮膚萎縮や毛細血管の拡張、ニキビ状のブツブツなどは酒さの代表的な症状でもあります。

酒さ様皮膚炎の場合は、ステロイドの長期連用によって酒さとそっくりの症状が引き起こされます。

酒さは原因不明の慢性皮膚疾患ですが、酒さ様皮膚炎はステロイドが原因の皮膚炎の為、まずはステロイドの塗り薬を完全に中止する必要があります。

酒さ様皮膚炎の原因
酒さ様皮膚炎の原因はステロイドの慢性的な使用によるもの、とはっきりしています。ステロイドの副作用として生じる皮膚炎ですので、元々何らかの原因...

ステロイドを止めると激しい離脱症状が現れる

酒さ様皮膚炎の治療のためにはまず、ステロイドの塗り薬を中止します。

ステロイドを止めると一時的に症状が悪化します。この悪化は離脱症状などと呼ばれており、ステロイドを止める事を脱ステロイド略して脱ステなどと言います。

今まではステロイド薬によって炎症を抑えてきたにも関わらず、その薬を中止することによって抑えるものがなくなるため、ひどい炎症を起こします。

肌は火傷のように真っ赤に炎症し腫れあがります。皮膚はゴワゴワになり、膿を持ったブツブツもできてきます。

ひどい炎症を起こしている状態ですので、強いほてりや灼熱感を伴います。

この症状が顔に出るので精神的にとても辛いです。

顔だからこそ耐え切れなくなってまたステロイドを塗ってしまう方も多くいらっしゃいます。

酒さ様皮膚炎に関しては、ステロイドを塗る事を止めなければ完治はしません。

  1. まずはステロイドを塗らないこと
  2. 一時的に悪化するのを理解しておくこと

の2点は治療を続けて行く上で非常に大事なポイントとなります。

ステロイドを減らしていくという治療

酒さ様皮膚炎ではステロイドの塗り薬を「塗らない事」が治療の一環ではありますが、その弊害としてとても辛い副作用が出ます。

そのため、いきなりステロイドを塗り止めるのではなく、「徐々に弱いステロイドに落としていきながら最終的にステロイドを絶つ」という療法をとるお医者様もおられます。

ステロイドを絶つ事を「脱ステロイド」と表し、ステロイドを減らしていくことを「減ステロイド」と表すことが多くあります。

どちらの場合もゴール地点は「ステロイドを塗らない」という事なのですが、減ステロイドの場合は徐々に止めていくため副作用がひどくなりにくいというメリットがあります。

その代わり完全に止めるまでに時間がかかるというデメリットもあります。

どちらの方法がいいかは、お医者さまに肌の状態や悪化具合などを診てもらって判断して頂くのが一番です。

特に脱ステロイドの方は徐々に止めていくという治療法です。どの強さランクのステロイドを塗るのか、どのくらいの期間塗るのか、という判断は医師でないと難しいものです。

その時々の肌状態をこまめに診察して貰えるかどうかというのは、非常に重要なポイントとなります。自己判断で薬を減らしたり増やしたりするのは止めましょう

ステロイド軟膏にも強さがある。強いものを顔に塗ると酒さよう皮膚炎に
ステロイド軟膏にはいくつかの種類があり、身体への吸収度によって5段階に分けられています。強いものほど体内に吸収されやすく、炎症などを抑える効...

内服ステロイド

酒さ様皮膚炎の治療ではステロイドの塗り薬を止める事が必要ですが、症状があまりにもひどい場合、内服のステロイドを用いて症状をコントロールする事もあります。

内服ですから飲み薬であって、酒さ様皮膚炎の原因となった塗り薬とは異なります。

ステロイドの副作用で酒さ様皮膚炎になったのにステロイドを飲むという事に抵抗はありますが、これも減ステ療法の一種です。

悪化を最小限に食い止めつつ治療をして行くという方針の治療方法ですが、こちらも医師による経過の観察が必要となります。

医師の指示を守って適切な期間服用する分にはそれほど心配することはありませんが、自己判断で長期連用するのは絶対に止めましょう

ステロイドは体内で作られるホルモンの一つ。ステロイドホルモンの種類をまとめました。
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抗生物質の投与

ステロイドの塗り薬を止めると一時的に症状が悪化しますが、これは治療過程でどうしても起こってしまうものです。

そういった症状を和らげ、一日でも早く炎症を治める為にステロイド以外の治療が行われます。

代表的なものが抗生物質です。テトラサイクリン系の抗生物質の内服が効果を発揮することが知られています。

具体的にはミノマイシンやビブラマイシンという飲み薬を飲みます。

このお薬はニキビの治療に良く使われるお薬で、細菌が生育するのを阻害するのでアクネ菌が悪さをするようなニキビには効果が出やすいお薬です。

酒さ様皮膚炎でも免疫力の低下によって肌の細菌が活性化しているので効果が期待できます。

殺菌力に優れ、化膿を抑える働きもしてくれる為、炎症を起こし、膿を持ったようなブツブツが起こるような症状になりやすい酒さ様皮膚炎にはぴったりとも言えます。

但し、この抗生物質も長期使用には向かない薬です。

副作用も強く、酒さ様皮膚炎の症状がひどい場合に一時的に使用するのに向いている薬と言えます。

酒さ様皮膚炎の治療は長期に及び、最低でも数ヶ月程度の治療期間がかかると見ておいた方が良いため、治療期間中ずっと飲み続けられるかどうかは医師の正確な診断が必要となります。

その上で、抗生物質を処方されたという事は医師がその治療が必要と判断したと言うことになります。

副作用が心配な場合はその旨を医師に伝え、服用期間や代替手段があるかどうか、などの相談をしっかりと行っていくことが大事です。

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ビタミン剤

ビタミンB2、ビタミンB6などのビタミンB類やビタミンCが処方されます。

ビタミンBは皮膚の再生を助けるビタミン剤としてニキビなどの肌トラブルに良く処方されます。ビタミンBは不足すると湿疹や発疹、口唇炎などを引き起こすとして、非常に肌と密接な関係にあるビタミンです。

酒さ様皮膚炎でもこのビタミンB郡が処方される事が多くあります。

また、同時にビタミンCの内服を併用する場合もあります。ビタミンCも美肌サプリとして名高い成分ですが、こちらは抗酸化作用や消炎作用、皮脂抑制作用が効果的と言われています。

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漢方薬

酒さ様皮膚炎はステロイドの副作用で起こる皮膚疾患ですが、難治性の皮膚炎である酒さと同様の症状が起きる事から治療は長期に渡ります。

漢方薬は体質改善を行いながら症状の緩和が期待できるため、酒さや酒さ様皮膚炎の治療とは相性のいい薬です。

また、漢方の考え方には血の巡りを正すという考え方(瘀血:オケツ)があり、その点でも毛細血管の異常を抱える酒さ、酒さ様皮膚炎との相性がいいと言えるでしょう。

酒さ様皮膚炎で処方される漢方薬としては、酒さやニキビ治療にも使われるようなお薬が一般的です。ただし、漢方薬は体質や証などによって個別に処方されますので、リストにあるものとは全く違う処方がされることもあります。

  • 十味敗毒湯
  • 黄連解毒湯
  • 加味逍遥散
  • 桂枝茯苓丸
  • 白虎加人参湯
酒さよう皮膚炎の治療には漢方薬?良く言われる酒さ様と漢方の相性について
酒さ様皮膚炎になってしまうと塗り薬や飲み薬などでの積極的な治療が行いにくくなります。そのため完治には非常に時間がかかり通常で数ヶ月、長い場合...

西洋医での処方と漢方薬局での処方

漢方を使った治療は特殊な分野で通常のお医者さまでも漢方医学は得意とされないお医者さまもたくさんおられます。

漢方薬は西洋薬のように「この病気にはこの薬」というような処方ではなく、一人ひとりの体質を診て、「この体質のこの悩みにはこの成分のこの配合」というようにオーダーメイドに近い形で処方してもらうお薬です。

本来であれば漢方の専門医に診察を受けて処方してもらうのが一番いいのですが、漢方薬局では保険が効かず高額になるなどのデメリットもあります。

皮膚科のお医者さまでも漢方を積極的に取り入れているお医者さまもいらっしゃいますので、そういったお医者さまに処方して頂ければ保険治療の範囲内で処方して頂けます。

また、積極的に処方しないまでも患者の希望があれば処方してくれるお医者さまも多くいらっしゃいます。漢方での治療を希望する場合はまずかかりつけの医師に相談してみましょう。

外用薬

ステロイドが使えない酒さ様皮膚炎では、塗り薬などの外用薬自体処方されない事も多くありますが、その中でも処方されやすいのが亜鉛化軟膏亜鉛化単軟膏などの消炎剤です。

脱ステロイドで良く用いられる非ステロイド系の塗り薬「亜鉛華軟膏」について
酒さ様皮膚炎ではステロイドを止める必要がありますので、症状の改善のために塗り薬を使いたい場合は非ステロイド系の外用薬を塗る事になります。...

他にもダラシンTゲルアクアチムなどのニキビ治療に用いられる塗り薬が有効な場合があり、処方される事があります。

酒さの塗り薬まとめ。酒さ治療に使われる外用薬、海外の薬を含めてリストアップ。
酒さの治療に使われる外用薬を一覧にしました。日本では酒さという病気自体の認知度が低く、外用薬の選択肢もほとんどないため、酒さ治療の最先端...

また、プロトピック軟膏という免疫抑制作用のある塗り薬が酒さ様皮膚炎に有効という説もあり、こちらも処方される事があるようです。

但しプロトピックに関しては赤ら顔に効果があるものの、副作用として酒さ様皮膚炎が報告されているという何とも難しいお薬です。

酒さの素養がある人が酒さ様皮膚炎になりやすいとの研究もあり、確かな事は分かっていません。医師に処方された場合は必要以上に避ける前に、医師と良く相談しましょう。

プロトピックの副作用で酒さ様皮膚炎?プロトピックと酒さの関係をまとめました。
プロトピックとはステロイドと同様に炎症を抑える働きのある塗り薬です。ステロイドの副作用が懸念される場合などに処方されることのあるお薬で、...

また、酒さ様皮膚炎の治療ではこういった塗り薬自体を否定する意見もあり、かかりつけの医師がどういった方針なのかによって処方されるかどうかが違ってきます。

保湿剤

酒さ様皮膚炎発症中は皮膚が炎症を起こしてほてり、突っ張ったりガサガサになったりします。

乾燥して皮が剥けた状態になる事もあります。そこで保湿剤で保湿することによってつっぱり感や乾燥を和らげます。

皮膚科で多く用いられるのは

  1. 白色ワセリン(プロペトなど)
  2. ヒルドイド(ビーソフテンなど)

の2種類です。

但し、酒さ様皮膚炎を発症してしまうほど悪化した肌状態ではどちらも塗れない事も珍しくありません。

保湿と脱保湿

脱ステ中には保湿剤の使用すら否定する「脱保湿」という考え方があります。

保湿剤の成分が皮膚症状を悪化させるだけでなく、保湿することによって却って熱がこもり、肌の水分が逃げていってしまうような肌状態の人がいます。

そういった方々には脱保湿である程度まで肌を回復させることが必要となってきます。

脱保湿は基本的にマイナス状態の肌をゼロに導くものであり、保湿はプラスのケアをするものです。両者は方法こそ違っていますが、肌状態を改善するという目的においては同じです。

健康な肌には保湿が有効であることから、脱保湿が有効かどうか、同じ医師でも見解は様々です。

レーザー治療

毛細血管にアプローチするある種のレーザー治療は赤ら顔に効果を発揮します。

赤ら顔と同様の症状が出ている酒さ様皮膚炎にも効果が期待されますが、レーザーによって拡張した血管を消滅させる方法ですので、元となる皮膚炎が治っていない場合は一時的な効果で終わってしまう場合が多いようです。

レーザー治療は保険が効かない場合も多く高額になりやすいのですが、美容皮膚科の宣伝も多い事から通常の治療よりも「治る」という謳い文句を前面に出しているようです。

レーザー治療を受ける場合には費用や効果、レーザー後の肌状態などの説明を十分に受け、納得した上で受けるようにしましょう。

認可外治療

日本では認可されていませんが、海外で酒さの治療に積極的に用いられている薬があります。

  1. メトロニダゾール
  2. アゼライン酸

の2種類です。

どちらも保険適用外となっているので酒さ様皮膚炎の治療薬としては入手困難ですが、保険適用外の院内製剤として処方してくれる病院もあります。

また、個人輸入で入手する方法もあるようですがここでは紹介しません。

どういったものでもそうですが、薬の輸入や医師の処方によらない使用の際の責任は全て自己責任となります。

個人輸入を考えている場合にはご自身でよく調査し、そのせいで悪化したとしても自己責任と割り切れるだけの心構えを持ちましょう。

現在のところお薬としてのアゼライン酸は個人輸入に頼るしかありませんが、最近では日本国内でもアゼライン酸の入手手段が増えています。

海外酒さ治療で有名なアゼライン酸。高濃度配合クリームがクリニック限定でロート製薬から。【DRX AZAクリア】
酒さの治療で使われているアゼライン酸。日本では認可されておらず、入手しにくいですよね。ロゼックスと並んで個人輸入を検討される方が多い医薬...

治療は長期

酒さ様皮膚炎の治療は基本的に持久戦です。

ステロイドを塗ることに代表されるような「すぐに治す」という積極的な治療法ではなく、ゆっくり治っていくのを待つという消極的な治療法になります。

治療期間中はとにかく刺激を避け、悪化する要因を取り除き、肌に気を使った生活を心がけていくことになります。

また、完治にはステロイドを使用していた期間と同程度の期間が必要だと言われていますが、これは少々誇張のように思います。

ステロイドの使用暦が半年なら完治にも半年かかるという意味ですが、実際には3か月程度で脱ステロイドの症状はある程度治まる事が多いです。

ただし、その後の顔の赤みは残ることがあり、その際には酒さ様皮膚炎ではなく酒さとしての治療が必要となる可能性もあります。

こういった事からも非常に長い付き合いの病気となる事が伺えます。

酒さ様皮膚炎発症後1年が経ちました!脱ステ1年の経緯を画像で観察。
早いもので酒さ様皮膚炎を発症してから1年が経ちました。脱ステしてから368日。1年の節目にこの記事を書こうと思ってたのにすっかり忘れて3...

まとめ

このページでは治療法を簡単に見ていくつもりが、とても長くなってしまいました。

主に酒さ様皮膚炎の脱ステロイドに焦点を当てた治療法を見てきましたが、中には酒さの治療に使われるものも多くあります。

酒さ様皮膚炎ではまず、脱ステロイドを一段落させることが最大の目標点になるでしょう。

治療は長期間に渡るとはいえ、酒さ様皮膚炎発症直後のような腫れあがった状態が長期間続くわけではありません。

その上で、保湿ができるようになったり、マスクなしで外出できるようになったり、メイクも楽しむことができるようになっていきます。

肌はどんどん回復していきますので、治療が長期に渡るからといって絶望的になる必要はありません。

まずはどのような治療が行われているか、大雑把に把握できるページとしてお役に立てれば幸いです。

脱ステ中にお世話になった漢方薬

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酒さ様皮膚炎の治療法
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コメント

  1. じゅんじゅ より:

    はじめまして。色々参考にさせていただいています。
    昨年の冬から顔の赤みが起き、今年は3月に皮膚科で出されたステロイド剤
    を塗っていた所、赤みの他にブツブツが出て最悪の状態に。先月別の皮膚科を受診したところステロイド剤による「顔ダニ」でした。イオウカンフルロ–ション、内服薬(抗生剤→漢方)を出され、落ち着きました(完全ではありません・・)赤みは休みの日にスッピンで近くをウロウロしただけでひどくなります。やっぱり紫外線ですよね。日焼け止めもですが、基礎化粧品やファンデ-ションも「敏感肌用」を使った方がいいのでしょうか?
    今は乳液と日焼け止めだけ敏感肌用です・・

    • ろーざ ろーざ より:

      じゅんじゅさん、初めまして。
      コメントありがとうございます!
      このサイトを参考にして頂き、とても嬉しく思い、励みになります。

      顔ダニは酒さや酒さ様皮膚炎を患う多くの方が、異常発生していると言われます。
      でも、顔ダニって皮膚の常在菌なのでいるのはおかしくないんですよね。
      私も何回も検査されてるんですが、その時によって今回は多いと言われたり、今回は少ないと言われたり色々です。
      少ない時は肌の調子がいいです(〃艸〃)ムフッ

      お休みの日のすっぴんですが、日焼け止めを塗ってらっしゃらないなら、恐らく紫外線だと思います。
      今のメイクは大抵紫外線防止効果があって、メイクするだけで日焼け止めになりますから。
      それと少し、汗と湿気の影響も出てくる季節になりましたね。

      日焼け止めを塗っていても赤くなるのなら、メイクをしている日がどうかを考えてみて、日焼け止めを違うものに変更するか、もしお使いのベースメイク用品で肌荒れせず、優しい洗顔ができるものがあればそれをつけるのも手です。
      クレンジングの負担と紫外線の負担をはかりにかけてみるといいですね。
      日焼け止めを変えて肌に合わない事だって十分に考えられますが、お化粧できるなら肌荒れしない日焼け止めも探せそうではあります。
      お休みの日がすっぴんと仰ってるので、他の日はメイクをされている前提でお話ししちゃいましたが、違ってたらまたご相談くださいね。

      基礎化粧品やファンデーションは、今現在肌荒れすることなく使えていて気に入っているのなら変更の必要はありません。
      もし気になるところがあって、何か探したいという事であれば、まずは敏感肌用から選んでいくといい、というだけで必ずしも敏感肌用でないといけない事はないです。
      肌に合っているものが一番です!

      このサイトで何かお役に立てることがあればとても嬉しく思います。
      いつでも遠慮なく書き込んで行ってくださいねo(-`д´- o)

  2. じゅんじゅ より:

    お返事ありがとうございます
    ファンデ-ション自体は通常のもので大丈夫みたいなので、続けて使ってみます。
    今まで肌の手入れが不十分だったので(夜はお風呂あがって何も付けずそのまま・・)そのツケが来ているのかなと後悔しています・・。体もかゆくて掻くと粉が出る感じです。乾燥肌なんですね。またよく読ませていただきます。

    • ろーざ ろーざ より:

      粉吹くというとやっぱり乾燥ですよね。。
      肌に合う保湿法が見つかるといいですね!

      お風呂上がりのケア、私も子供たちをお風呂に入れるので、ゆっくりはできなくてどうしたもんか・・・です><

      また何でも書いていって下さい!o(-`д´- o)

  3. ぴょん より:

    昨年の2月頃に口角横辺りの皮膚がカサカサになりビリビリした痛みもあって皮膚科を受診しました。
    ステロイドが含まれている事は承知していましたが薬がなくなるとサイトで見ひたような症状になり同じ皮膚科で相談しながらもずっとステロイドを塗り続け1年以上が経過してしまいました。今回皮膚科を変えてみて初めて酒さの事を知り、サイトは大変参考になりました。ありがとうございます。
    今回頂いた薬はフェキソフェナジン塩酸塩錠と塩酸ミノサイクリン、イオウカンフルローションです。
    サイトに紹介されていた漢方の十味なんとかを別購入して併用して呑むのは可能でしょうか?
    担当医に相談すべきですか?
    又、お化粧や保湿の事については何も指導はなかったので通常通りにしていますが控えた完治に影響はありますか?
    保湿はカタツムリエキスの入った顔のパックを朝の洗顔後とお風呂上がりの2回しています。カンフルローションの後にお化粧する場合化粧水をカンフルローションに置き換える考え方でいいですか?それともローションの後化粧水から始めるのでしょうか?

    • ろーざ ろーざ より:

      ぴょんさん、初めまして。
      コメント頂きありがとうございます!

      サイトが何かのお役に立てたのならこれほど嬉しいことはありません。
      そう言って頂けると励みになります。ありがとうございます!

      十味敗毒湯ですが、確かにドラッグストアでも買えるのですが、皮膚科にかかられているならそちらで処方して頂いた方が安くあがります。
      十味敗毒湯ではなく他の漢方を処方されるかもしれませんが、その辺りは医師に任せた方が安心ではありますね。
      ある程度の希望は聞いてもらえるかもしれませんので、一度相談してみてはいかがでしょうか。
      漢方薬は体質に合わせて処方するものですので、本来であれば漢方医に診て頂くのがいいのですが、漢方医ですと保険がきかず非常に高額になる可能性もあります。

      お化粧や保湿に関しては人それぞれですので本当に難しい問題なのですが、塗って悪化するようであれば塗らない、ということだけ徹底されればいいかと思います。
      逆に言えば、塗っても悪化しないなら保湿もお化粧もうまく取り入れていけるといいです。保湿は健康な肌には有益なものですし、お化粧は紫外線防止にもなりますし。
      以下の記事で保湿と脱保湿について書いているのでよかったらご覧ください!
      保湿か脱保湿かは酒さ様皮膚炎最大のテーマ。今の自分にどちらがいいかを考える。
      酒さよう皮膚炎には脱保湿?保湿派と保湿否定派の意見が分かれる理由とは。

      また、イオウカンフルローションはニキビのお薬でブツブツを鎮めるために使います。
      脱脂作用があるので乾燥を促進する傾向にあり、乾燥性ニキビの場合は塗りすぎると却って悪化する事があります。
      私もイオウカンフル頂いているんですが、ニキビ部分に綿棒でちょんちょん、とつけるだけでローションのようには使いません。
      ローションとかいう名前がついてるから、紛らわしいですよねw
      イオウのお薬の記事もありますので、お暇なときにご覧ください。
      ニキビに有効なイオウカンフルローション。酒さよう肌で使うためには注意が必要。
      長女の思春期ニキビと私の大人ニキビ、治し方も枯らし方も全く違う。酒さ肌で間違ったスキンケアをしないための一例。

      酒さや酒さ様皮膚炎は色々と迷うことが多い病気ですし、悩みも大きいですが、あまり相談できる人がいないんですよね(´Д`。)
      ここで良ければいつでも相談して頂ければと思いますので、遠慮せずに書いていってくださいねΣ(σ`・ω・´)σ

      • ぴょん より:

        丁寧なお返事ありがとうございました。
        私自身初めて耳にする病名で周りにも経験者がなく色々聞いて頂けていると思うとホッとします。ありがとうございます。
        ローションは洗顔後顔全体に塗るものだと思っていて昨日はその後にスクワランオイルを塗りました。今朝はローションだけにしてみてたんですが、とんでも無い事だったですね〜。。
        保湿と脱保湿、添付のサイトを何度か読み返しましたがどれに値しているのかさえ自分では分からず情けないです。
        ただ私はそんなにブツブツも酷く目立つわけでも今のところはないので保湿してみようかと思います。
        ワセリンが良いようですがスクワランオイルはどうなんでしょうか?
        熱がこもらないようにしないといけないんですね?オイルはあんまり良くないのかな〜。どうしてもオイルが塗りたい訳じゃないんですが蒸発していく事でさらに乾燥しそうな気がしします。
        もう一度読み返して勉強します!
        本当に聞いて頂いてありがとうございます‼️

  4. いちご より:

    初めまして。
    ステロイドから恐らく酒さ様皮膚炎になりました。
    信頼できる先生になかなかあえず毎日悲しい思いです。
    顔が腫れ上がり大変(笑)

    保湿すると熱がこもり、何もつけないと乾燥…
    ステロイドは塗っていませんが内服がステロイド渡され、脱ステロイドなのがモヤモヤ…

    先生からも説明がなく、このホームページを見て、自分が酒さと知りました。
    ほんと詳しく書いていて、とてもありがたいです。

    • ろーざ ろーざ より:

      いちごさん、初めまして。
      コメントありがとうございます!
      このサイトが何かのお役に立てたなら、とても嬉しく励みになります。

      なかなか丁寧に説明してくれる医師はいないですよね><
      こちらから聞かないと、薬を出しておしまい、という診察も多く、本当にこれでいいんだろうかと不安になることも多いかと思います。

      脱ステ中は保湿をしても熱がこもり、脱保湿すれば乾燥し、と何をしてもダメだったりしてどうしていいか分からなくなりますよね。
      保湿か脱保湿かは、人によっても違いますし、酒さ様皮膚炎は肌の状態が目まぐるしく変わるので、同じ人でもどちらが正解か変わったりします。
      私も脱保湿で改善していったと思ったら、急に肌が保湿して欲しがった、なんて経験もあります。
      保湿か脱保湿かは酒さ様皮膚炎最大のテーマ。今の自分にどちらがいいかを考える。

      内服ステロイドは酒さ様皮膚炎の場合モヤモヤするでしょうが、塗るステロイドとは違い、減ステロイドにも良く用いられるようです。
      ステロイドを急に止めると一気に腫れ上がってしまうので、それを少しでも抑えようとする感じですね。
      その分脱ステに持っていくのが長くなりますが、減ステは医師の指導のもと行わないとなかなか難しいとも言われます。
      気の長い話で嫌になりますよね(´Д`。)

      顔が腫れるのもしばらくの間ですし、必ず良くなっていきますから大丈夫ですよ!
      どうしていいか分からないことも多いと思いますが、ここで良ければいつでも聞いて下さいo(-`д´- o)

  5. いちご より:

    ろーざサン。
    返信ありがとうございます!
    読んで泣きました…
    まさか返信してくれるなんて…
    周りにはこんな皮膚炎はいないし、毎日つらくて。
    私の場合、急にステロイドを止めろと言われ発症。
    何がなんだかわからず、朝起きたらいきなり発症して、こんな風になることも知らず…
    調べて皮膚科に問いかけたら酒さと。
    っでしばらくしてから、炎症がひどいから内服と。え?いきなり脱したのに内服?
    脱?減?どっち?
    飲ませるならいきなりステロイド止めるのはなぜ?
    ほんとモヤモヤして、今日皮膚科を変えてみました。
    私の気持ち、治療方法など説明をしてくれる、信頼できる先生に出会うのも大事ですね。
    ろーざサンに出会えてなかったら何もわからなかったと思います。
    6月から発症してまだ1ヶ月。まだ始まったばかりで、長い目で治療しないと!ってわかっているけど、毎日お肌とにらめっこ。
    ここ数日、急に暑くなりさらにつらいけど…
    ろーざサンも体調崩さないでくださいね…!

    • ろーざ ろーざ より:

      ステロイド止めると急に症状出ますよね><
      私も朝にはつるつるだったお肌が夜にはパンパンに腫れあがってものすごくびっくりした覚えがあります。

      なんだか最初の皮膚科さんの対応は、何となく信用できないように感じてしまいますね。
      脱ステさせるならきちんと離脱症状の話をしないといけないですし、減ステするならその説明もあって当たり前なんですがo(TヘTo)
      その話だけお聞きする限りでは、病院を移られたのは正解だったように思います。
      今回のお医者さんではきちんとお話を聞いてもらえたでしょうか?
      積極的に治療できる病気でないとはいえ、話を聞いてくれるかどうかというのはとても大事な要素ですので、いちごさんがいいお医者さんに当たっているといいんですけど(●´人`●)

      発症して1か月程度ですとまだ腫れも引かずお辛い時期だと思いますけど、ずっと腫れたままという訳ではありませんので一緒にがんばりましょうo(-`д´- o)
      ひどい時は良くなっていないように感じてしまいますが、波があったり3歩進んで2歩下がるような状態を繰り返すのがこの病気の特徴でもあります。
      長い目で見て良くなっていってれば大丈夫ですし、必ずきれいになっていきますよ!

      いちごさんも大変な中、私の体調まで心配して下さってありがとうございます!
      何かあれば何でも言ってください!

  6. いちご より:

    ろーざサン。こんにちは(*^^*)
    今日も太陽ギラギラ。

    そうですね…
    何も説明なく発症し、説明もなくステロイドの内服。
    行き当たりばったりのような処置だったのでは?と、ろーざサンのblogを読みながら思いました。
    昨日行った病院は今後の治療方法や、漢方、ビタミン剤なども処方され…
    一緒に頑張ろって。
    やっと聞きたかった言葉を貰えて1から頑張ろうと。
    話を聞いてもらえたら楽にもなり…
    だからろーざサンからの返信も励みになります☆
    闇の中でゴールはなかなか見えないけど(笑)
    一進一退を繰り返しながら…
    ろーざサンからも一緒に頑張ろって言ってもらい、コメしてよかったです☆

    • ろーざ ろーざ より:

      いちごさん、こんにちは!

      今日の太陽、紫外線ばっちり!って感じで嫌ですねー(´Д`。)

      昨日の皮膚科さんではきちんと説明して頂けたようで良かったです!
      治療方針をご説明頂けるのはありがたいですね。
      いちごさんに合った先生だったようで、信頼してお任せできるといいですね。

      私の返信が励みになると言って頂けて、私も嬉しく思います。
      ゴールは遠く感じると思いますが、少しずつでも良くなっていきます。
      夏に向けて暑くなるので肌も揺らぐと思いますが、愚痴とかでも構いませんのでいつでも書いていってくださいΣ(σ`・ω・´)σ

  7. アコ より:

    ろーざさん初めまして^ ^

    今年の3月から脱ステを始めたんですが顔の一部だけが未だに赤く皮が剥けます。

    波があって全然目立たない日もありますがやっぱり戻ってしまいます。

    ちゃんと良くなるか不安です(´・_・`)

    • ろーざ ろーざ より:

      アコさん初めまして。
      コメントありがとうございます!

      脱ステ後の赤みは気になりますよね。
      ステロイドを使っていたとなるとどうしても肌は薄くなりますので、顔の赤みは出やすい状態ではあります。
      肌の厚みを戻すには時間もかかりますし、途中で肌を傷めないような気付きも必要になりますから気の長い話にはなりますが、ゆっくりでも少しずつは回復していくはずですよ。

      アコさんの症状が酒さか酒さ様皮膚炎か分かりませんが、酒さであれば肌が悪化する原因を知るのがとても大切になってきますし、酒さ様皮膚炎であればまずはステロイドの影響を抜いてしまって強い肌を取り戻すのが大事になりますね。
      体調や気温、天候、食べたものなど色々な要素によって肌の調子が変わるのでどうしても波があると思いますが、良い方向にいっていれば徐々に波も小さく、肌の状態も良くなっていきます。
      ゆっくりゆっくりの変化なので焦ってしまいがちですが、ずっと悪い状態のままということはありませんので、一緒にがんばりましょうo(-`д´- o)

  8. アコ より:

    返事ありがとうございます^ ^

    信頼できる皮膚科もないし途方にくれてたのでとても嬉しいです!

    ステロイドを塗ってたとこが綺麗に赤いので酒さ様皮膚炎だと思います。

    でも今日は割と赤みが目立たないのでこの状態が続くと良いです笑

    • ろーざ ろーざ より:

      酒さ様皮膚炎のような病気の場合、信頼できる皮膚科がなかなか見つからないことも多いですよね。
      医師によっても言うことが違ったりして、患者としてはどうしていいか分からないことも^^;

      ステロイドを塗っていたところが綺麗に赤いとなるとやっぱり酒さ様皮膚炎の傾向が強そうですね。
      私もステロイドを塗っていたところだけ綺麗に赤くなりますw

      赤みの出方も日によって違いがあり、ひどい日は落ち込むし白い日はこのままの状態が続けばいいと考えます。
      この病気になると似たような事を考えるようになるようで、一日の初めに鏡を見てその日の赤みを真っ先にチェックしたりとかも酒さ様皮膚炎あるあるかもしれません。

      これからも色々ご不安なことがあるかと思いますが、ここで良ければいつでも書いて吐き出して行ってくださいね。

  9. ちく より:

    はじめまして。いろいろと参考にさせて頂いております。12月半ばに口周りに湿疹ができ、12日間アルメタ軟膏を1から2回塗り、やめたら年末から口周りに湿疹が再発しました。未だ治らずに毎日泣いています。
    3件皮膚科に行きましたが、2件はさらにステロイドを処方されました。使ってはいません。もう1件はステロイドの副作用で酒さ様皮膚炎と言われてミノマイシンを処方されまささた。正直ショックを受けています。
    ステロイドをやめて2週間程ですが、このまま治らないのではと不安な毎日です。
    今はミノマイシンと漢方を始めたところです。毎日毎日不安な日々を送っています…泣

    • ろーざ ろーざ より:

      ちくさん、初めまして。
      辛い中コメントして下さってありがとうございます!

      ステロイドに関してはその時の炎症を抑える効果が非常に高いのですが、対処療法の性質が強く、元の湿疹の原因を取り去れるわけではありません。
      ステロイドを止めたら再発するような場合、疾患の原因が分からないと慢性的に塗ってしまって酒さ様皮膚炎になってしまうこともあります。
      ちくさんの今の症状が酒さ様皮膚炎だと、脱ステロイドを行わないといけませんね><

      酒さ様皮膚炎の治療にミノマイシンのような抗生物質の処方は割と一般的です。
      、酒さ様皮膚炎と抗生物質。テトラサイクリン系の抗生物質は酒さ治療にどう役立てるべきか。
      また、治療期間が長くかかる事や、体質的に皮膚疾患を繰り返す人がなりやすい病気であることから、体質改善に導ける漢方薬も積極的に処方されています。
      漢方薬の酒さへの効果ってどんなもの?という疑問に対する答え。
      お聞きする限りでは酒さ様皮膚炎の標準的な治療をして下さっているようですね。
      漢方薬も種類によって合う合わないがありますので、自分の体調をしっかりチェックして、続けるか他のものにするか考えてみて下さい。

      ステロイドを止めて2週間くらいであれば、まだまだ脱ステの症状が治まらない時期です。
      このまま治らないのでは・・・と不安になってしまうのもこの時期ですが、この病気は間違ったケアさえしなければ必ず良くなっていきますので安心して下さい。
      酒さ様皮膚炎は炎症や膿、浸出液や皮剥けといった症状が次から次へと襲ってきますし、一度良くなりかけてもまたぶり返して悪化しますが、それが普通です。
      ぶり返しの波も最初は大きい波が襲ってきたとしても、少しずつ波が小さくなって間隔も開くようになります。
      短期的に悪化していても長期的に見て良くなっていれば問題ありませんので、辛くなってしまった時は思い出して頂ければと思います。

      私の脱ステ1年の経過を画像付きでまとめた記事がありますので、良かったらご覧になって下さい。
      酒さ様皮膚炎発症後1年が経ちました!脱ステ1年の経緯を画像で観察。
      記事の画像を順に見ていくと何となく経過が分かると思います。
      少し落ち着いたかな、と思えるのは3か月経過したくらいの時ですが、そのくらいの時期に改善を感じる方が多いのか、多くの方が3か月を1つの目安に上げていますね。
      ちくさんはミノマイシンの処方がありますので、妊婦で抗生物質が飲めなかった私の時よりも改善が早いかもしれません。

      あまりの肌状態や不快な症状に落ち込むことも多いですし、周囲に同じ病気の人も見つかりにくいので、孤独感を感じやすい病気ですが、私のところで良ければいつでも相談してください。
      ちくさんの症状は今が一番つらい時だと思いますが、1人じゃないんで一緒にがんばりましょうねΣ(σ`・ω・´)σ

  10. ムーン より:

    ろーざさんはじめまして
    もう何年も赤ら顔&鼻の頭(赤くニキビ)でマスクの毎日です。毎日鏡を見て泣きたくなります。ミノマイシンを飲んでる間はニキビがでないので少しだけ気持ちが楽になりますが飲まなくなるとじわじわニキビが出てきての繰り返しです。でも 私だけではないとわかって少し頑張れそうです。仕事で皮膚科に今いけてませんが、近いうちにミノマイシンをもらいに行こうと思います。ずっと服用できるわけではないですが、少しずつ赤み&ニキビがなくなればと思います。脱マスク! 頑張れるかなぁ〜(;_;)

    • ろーざ ろーざ より:

      ムーンさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます!

      私もミノマイシンを飲んでる間はものすごく楽です。
      その分、飲まなくなった時が辛いですよね><
      私も飲まなくなるとすぐに元通りになってしまうので憂鬱です。

      私は後1か月くらい飲んでみましょうと言われているので、そのあとどうなるか・・・。
      ムーンさんも、ミノマイシンで楽になるならうまく使っていけるといいですよね。
      皮膚科に行かないといけないので、お仕事があるとなかなか難しかったりしますが(;><)

      マスクすると肌に触るところが荒れたり、蒸れて悪化したりもしますので、脱マスクできるといいですねΣ(σ`・ω・´)σ

  11. ちゃむ より:

    酒さ様(ステロイド)皮膚炎経験者です。
    顔がブツブツザラザラボロボロ真っ赤、、
    、とにかく辛い毎日をすごしました。泣いた日もたくさんありました。
    でも、治りました!食べ物に気をつけることと、あとはひたすら我慢で!
    悩んでいる方の力や励ましになればと思い投稿しました。

    • ろーざ ろーざ より:

      ちゃむさん、初めまして。
      心強いコメントを頂いてとっても嬉しいです!

      酒さ様皮膚炎を発症してしまうと、いつ治るんだろう、そもそも本当に良くなるんだろうか、なんて不安を抱えながら過ごしていらっしゃる方が多いです。
      そんな中、ちゃむさんの体験談と治ったという言葉はとても心強く、救われる方が大勢いらっしゃることと思います。

      食べ物に気を付けて内側からケアすることは、酒さ様皮膚炎ほどひどい状態になって肌に触れなくなるととても重要なことですよね。
      ひどい状態の時って人の肌と思えないくらいのブツブツザラザラになりますものね( ;∀;)

      悩みの深い病気ですから、ちゃむさんのようなコメントは多くの方の励みになると思います。
      素敵なコメントをして下さってありがとうございました。
      またいつでも遊びに来てくださいねo(-`д´- o)

      • ちゃむ より:

        ろーざさん
        突然のコメントにも関わらず、ご丁寧にお返事ありがとうございます。

        この病気は見た目に思いっきり出るため、加えて女性なら尚更、本当に辛いものですよね。毎日数時間毎に鏡を見ては、ひどい顔の状態に涙が出そうになるのをこらえ(こらえきれない日も多々)、不安な日々を過ごしました。

        だからこそ治った今、同じ病気で苦しんでいる方々を少しでも励ませたらと思い、体験談を発信できる場所がないか探していたところ、こちらに辿り着き、コメントさせていただいております。

        時間のある時に私の体験を話していけたら、または質問にお答えできたら、と思っています。
        酒さ様皮膚炎でお悩みの方、治ります!頑張りましょう!!

        • ろーざ ろーざ より:

          ちゃむさん。

          そうなんですよね。
          この病気は顔に出てしまうので隠しようもなく、鏡を見ては落ち込む日々を過ごすことが多いんですよね。
          私も涙をこらえられずこっそり一人で泣くこともありました。

          ちゃむさんの体験と治ったという言葉はとても心強く思います!
          酒さ様皮膚炎は時間のかかる病気ですが、少しずつでも必ず良くなっていくというのがちゃむさんのコメントから良く分かります。
          ご自身も辛い病気を経験された中、多くの方を励まそうとして下さってありがとうございます。

          • ちゃむ より:

            ろーざさん

            この病気、本当に辛いんですよね。何より精神がボロボロに疲れます。
            悩んでいる方の一人でも多く、このサイトに辿り着き、参考にしていただけたら嬉しいなぁと思いますよね。

            さて、私の体験談。
            化粧水かぶれかストレスで、目の下が赤くなり皮膚科を受診。2014年4月~2015年10月まで、皮膚科を転々としながら、1年半だらだらとステロイドを使い続けていました。治らない、おかしい、と思いながらも、行く先々で出される名前の違うステロイドを塗っていました。が、やはりおかしい。よくなってはすぐに赤くなる、むしろ範囲が広がっていき、しまいには顔全体が真っ赤。初めは目の下だけだったのに…。
            8件目くらいで探し当てた、脱ステロイドも診ていただける先生に、やっと「ステロイド皮膚炎だわ」と、診断していただき、やっぱりそうか、、とステロイドを断つ決断ができたのです。

            ステロイドをやめてしばらく、リバウンドは酷いものでした。顔全体が赤く火照り、ブツブツになっては皮が覆い始めそれがめくれ、少しよくなった?と思いきやまた悪化。「ほんとに元の肌に戻れるの?」と脱け出せない地獄から逃げ出して、ステロイドに何度も手を出しそうになりました。

            しかしそれから2年弱経った今、かなりよくなり、ほぼ完治状態です。あんなにザラザラだった肌はサラサラに。ステロイドをたくさん使っていた頬は少し赤みが残っていますが、ファンデーションで全くわかりませんし、すっぴんでもそれほど目立ちません。

            不安で不安で心が折れそうな毎日でしたが、少しずつ、肌が生まれ変わって頑張ってくれていました(^_^)

            また近々詳細を投稿させていただきます。

          • ろーざ ろーざ より:

            ちゃむさん。

            とても貴重な体験をコメントにして頂いてありがとうございます。
            ちゃむさんの闘病記録が良く分かりますので、とても参考になります。

            ステロイドを出し続ける皮膚科、多いですよね。。。
            診断がなかなかつかなくて、多くの皮膚科を巡らなくてはいけないのもこの病気の特徴のように思います。

            脱ステ時のリバウンドも相当に辛いものだったと思いますが、良く耐えられたと思います。
            2年くらいでほぼ完治と言える状態までいけるという目安にもなりますし、かなり有意義なコメントだと思います。

            そうなんですよね。肌の生まれ変わりを信じて頑張るしかないんですよね。
            ちゃむさんの頑張ったお姿は多くの方の励みになると思います。
            ありがとうございます!

  12. ちゃむ より:

    ろーざさん

    ステロイドを出し続ける皮膚科、ステロイドじゃないと治らない!と言う皮膚科が断然多いことは私も実感しました。私は最後から2件目の皮膚科で「僕ならステロイドをやめさせるかなぁ」と言う先生に会い、最後の皮膚科で「やめなきゃダメよ」と強く診断していただき、やっとそこで決断できたので。
    それまではどこに行っても「しっかり塗ってまずはきれいにリセットしなきゃ」とか、「それぐらいの量でステロイド皮膚炎は考えにくい」とか言われ続けていましたから。結果、だらだら塗り、顔が爆発です。

    私の場合、最初にかかった皮膚科で「スピラゾン軟膏」というジェネリック、しかも後に聞くところによると顔には強すぎるらしいステロイドを出されたことが発端かもしれません。が、いずれにせよ説明がなかったり、どんな副作用があるかも話してくれない先生が多かったと、振り返って感じます。
    人のせいにしたいわけではないですが、患者さんは出ている症状を早く和らげたくて、不安な思いで受診されると思います。先生方を頼りに信用してかかるわけなので、もっとこの酒さ様皮膚炎を認知し向き合って頂ける先生が増えて欲しい!と、とても強く感じます。

  13. ちゃむ より:

    文句ばかり言っても仕方ないので(笑)
    どんな風に治していったか、書こうと思います。

    私の場合、だらだら塗り続けていたステロイドをスパッと断ちました。全部捨てました。
    少しずつ減らす方法や他の薬に変えていく方法などあるようだとはわかっていましたし、急にやめると酷い離脱症状が出ることも理解していました。しかし、結局やめなきゃ治らないんだから!と言い聞かせ、脱ステロイド開始。

    食事では、皮膚をつくってくれるタンパク質を意識してとり、極力糖質(ごはん等)は控えました。でもストレスはためないよう、時々は食べましたよ。
    運動はほぼ毎日して汗を流していました。元から動くのが好きなタイプなので、体の中にたまったステロイドや老廃物を早く外に出したいという気持ちとトレーニングを兼ねて。
    日々の生活では、肌にできるだけストレスを与えぬよう、あまり触らないことを意識。皮がめくれているのですが、ぐっと我慢。夜は軽く洗って優しく拭いたら放置。何を塗っても刺激になるだけなので、ガッサガサのまま就寝。ただ、朝起きてその状態で仕事に行くには辛すぎる顔面のため、仕事前はサンホワイトというワセリンをそーっと手のひらで顔に乗せるように押し当て、その上からまたそーっとファンデーションで酷い部分を隠す。

    簡単に治療期の生活を説明するとこんな感じです。毎日毎晩、明日は、明日の朝はよくなってますように、、、願っていた日々を思い出すと涙が出そうです。

    • ろーざ ろーざ より:

      ちゃむさん。

      ステロイドはそうなんですよね。
      説明もなく処方されることや、塗るのが当たり前という風潮、強めのステロイドで炎症を抑えるつもりが顔に対してはダラダラ塗りになりがちなことなど、酒さ様皮膚炎を発症してしまいがちな傾向が揃っています。
      皮膚科医の多くがステロイドを止めて・・・という診断をしてくれない傾向にあるので、ステロイドを塗らずに治療してくれる医師を見つけるのも一苦労ですよね。

      ちゃむさんの脱ステロイドもスパッとやめるタイプだったのですね。
      私も減ステロイドではなく脱ステでスパッとやめたのですが、1日くらいで顔が腫れあがって浸出液や膿だらけの大変なことになりましたw
      減ステロイドは、こまめに診察してくれて顔を見ながらステロイドの量を管理してくれる医師に出会えないと難しいような気がしますね。
      素人判断だとどのくらい減らしていったらいいか良く分かりませんし。
      減ステの指導をして下さる医師に出会えて、ちゃんと通える状況にあるのなら、いきなり止めるよりも負担は少ないかもしれません。

      ちゃむさんの食事と運動の経緯、すごく参考になります!
      肌を作るのはたんぱく質ですから意識して摂る必要がありますよね。
      私も糖質や炭水化物は控えめで、なるべくおかずを食べるようにしていったら症状が少し軽くなりました。
      油断するとすぐ戻っちゃうんですけど(笑)

      運動がお好きなタイプなら汗でデトックスできますし代謝も促進されて一石二鳥ですよね。
      私はどうにも運動が苦手でしたので、お風呂で汗をかくようにしていました。
      酒さ様皮膚炎にお風呂は禁物と言われることもありますが、私の場合はお風呂に入らないと却って調子が悪くなっていたので、こういう部分にも個人差が現れますよね。

      サンホワイトを使ったケアやファンデの塗り方も、ちゃむさんの工夫が良く分かります。
      一時的にひどすぎる見た目になってしまうので、ケア方法やメイクなどとっても悩みますものね。

      そうやって一日一日、やっとの思いで過ごしながらちょっとずつ良くなっていくのですが、その時のことを考えると涙が出そうになるのも良く分かります。
      ちゃむさんのコメントは今現在、辛い思いをしながらやっとの一日を過ごされている方々に勇気を与えてくれていると思います。
      丁寧に色々とコメントして下さってありがとうございます!

  14. ちゃむ より:

    ろーざさん

    ろーざさんも、いきなり脱ステをされたんですね。大変な状態になってしまうこと、よくわかります(^_^;)おっしゃるように、減ステは量や期間等、細かい管理と注意が必要な分、それを診てくださる先生を見つけないとなかなか難しい治療になりますよね。ほんと、それがしっかりできるなら離脱症状の負担も少なくて済むのでしょう。

    私は皮膚科で「ステロイドをやめるならリバウンドがあるから、覚悟が必要よ」と念を押されましたが、治すなら一気に悪いものを出してしまおう!と強気で挑みました。しかし案の定、顔は大炎上。しかもそれが1回2回じゃ終わらないんですよね。何度も爆発、少し鎮静、爆発、鎮静を繰り返し、これは本当に治るのか?一生エンドレスなんじゃないか?と不安で仕方なかったことは、今でも忘れません。
    でも本当に少しずつ少しずつよくなり、気づいたら落ち着いた肌を取り戻せていました。
    酒さ様皮膚炎の治癒には、ステロイドを使用した期間と同等とか、その倍の期間がかかると言われていますが、私の場合は完全脱ステをして、同等の期間がかかりました。体感的には、精神的な辛さからもっとかかったような感覚です。
    今思えばよく耐えられたなと自分で感心し、それこそ自分で自分を誉めたいと感じますが(笑)、それぐらい、この病気は忍耐、我慢を必要とするものです。闘いとも思えます。
    今頑張っていらっしゃる方、本当に大変でお辛いと思います。しかし少しずつですが、必ずよくなります!

    • ろーざ ろーざ より:

      ちゃむさん。

      ステロイドのリバウンドは覚悟が必要ですよね。
      治るのもゆっくりですし、波もあって良くなったと思ったら悪くなることを繰り返しますし。
      徐々にその波が小さくなっていって間隔も開いていき、少しずつ元に戻っていく、という過程を経ていくのですが、脱ステの最中はちゃむさんのように不安で仕方ないですものね。

      ステロイドを使用した期間と同じくらいの脱ステ期間が必要、というもの良く言われますが、色々なお話を聞いているとここもかなり個人差があるなあとは感じます。
      ただ、短期間でさっと治る病気ではないので、かなりの期間が必要であることは確かなんですよね( ;∀;)

      色々な体験談を読んだりすることによって、長期間必要な病気でそれが当たり前なのだ、ということが分かると闘病中の不安だらけの中でも、少しは希望が見えるように思います。
      それすら分からない状態での闘病では、辛すぎて耐えられないこともあると思うので、ちゃむさんのように少しでも多くの体験談が聞けると、現在闘病中の方の励みになりますよね。

      いつも素敵なコメントを頂いてありがとうございます!

  15. ゆり より:

    まだまだ暑い日が続きますね。今はろーざさんの過去の記事を時間のある時はせっせと読んで、鏡を片手にいろんなこと考えながら日々過ごしてます。ロゼックスの塗り方などたくさんの参考になる情報ありがとうございます。
    脱ステして約二か月で、ある時期からはあまり変化なく小さな赤い丘疹が出来ては消え、痛みはかなり軽減されましたが頰全体のザラザラ感は続いてます。ただこの自分のお手入れ、メイク方法で本当に改善されていくのか、悩むところです。ろーざさんの写真を拝見すると酒さを感じさせない部分は色白の本当に綺麗な肌が見えますが、悲しいかな私は酒さが軽減されてきても首と顔の色が全然違います。おさまっている日でも顔の色がくっきり赤茶色って感じなんです。酒さになるまで白かったはずなんですが(T-T)ろーざさんはかなり色白の肌をされてたのかも知れないですね。
    もし私が読み落としていましたらごめんなさい。ろーざさんはパーマやヘアカラーはどうされてますか?刺激は完全に避けてらっしゃいますか?ヘナやトリートメントカラーなどで我慢されていますか?酒さになってる方々はどのあたりまでが許容範囲なのかなぁと気になっています。メイクと同じで人それぞれかも知れませんが、またお時間のある時に教えていただければ有難いです。

    • ろーざ ろーざ より:

      ゆりさん。

      まだまだ残暑が厳しくて、紫外線や汗の対策が必須ですよね。
      脱ステ2か月くらいですとまだまだお辛い時だと思いますけれど、もう少ししたら一区切りつく時期もくると思います。
      完全に良くなるのにはもう少し時間もかかりますが、少しずつでも改善されていくはずですから頑張ってくださいね。

      私の肌なんですが、元々地黒気味ですし肌質もきれいとは言えない肌で、今でもやっぱり首と顔の色が違います(涙
      写真だと色白に見えるのは多分、赤かったりブツブツがあったりするので、他の部分が白く見えるのでしょうね。
      酒さの方の中には元々の肌質がとてもキレイで色白の方が多かったりもするんですが、私の場合はそのパターン当てはまらないので、同じ酒さでも色々なタイプの方がいるんでしょうね。

      髪の手入れなんですが、今はパーマもカラーも徹底的に避けているというか、しないのが当然、という生活になってしまっています。
      それでも年齢を重ねるにつれて白髪は目立ち始めましたので、トリートメントタイプのヘアマニキュアは使っています。
      マニキュアなのですぐに色落ちしてしまって、ヘアカラーに比べると頻繁に手入れする必要があるんですが、ヘアカラーをしてしまうと高確率で顔が爆発しますので・・・・・w
      この辺りも、人によってできることとできないことがあるのでしょうね。
      酒さでも工夫してヘアカラーをされている方もいらっしゃると思います。

      病気との付き合い方を探りながら暮らしていかなくてはいけませんけれど、ゆりさんにとっての許容範囲も暮らしの中で見つかっていくと思いますし、状態が良くなるとその許容範囲も上がっていったりします。
      私の体験で良ければいつでもお話ししますので、何かご不安に思ったり疑問を感じたりしたら、またいつでも遊びに来てくださいねΣ(σ`・ω・´)σ

      • ゆり より:

        いつも丁寧なお返事有難うございます。早く陽射しが優しくならないかなぁと思う今日この頃ですね。
        ろーざさんもあまり写真ではわからなかったですが、首と顔の肌色の違いがおありなんですね。夏は特に首元が出てる服を着るせいか私も余計に気にしてしまいます(^_^;)
        カラーやパーマはやっぱり超敏感肌の私達には悩みの一つですよね。私はくせっ毛だし白髪が同年代より多いためメイク以上にヘアケア命だったんですが(涙)ろーざさんと同じようにカラートリートメント使用中です。ヘナクリームなんですが、肌にしみにくい分、なかなか染まりにくいし、で、すぐにとれるし。優秀な商品がもっと出てきて欲しいなぁと願うばかりです。
        酒さよりももっと悩む病気がたくさんあるのはわかってますが、やっぱり酒さって想像以上に手強いですね。
        でもでも私もろーざさんの言葉を励みにして酒さとの付き合いを頑張ります。ずっと泣いてても前に進まないですもんね。しばらく休んでましたが、そろそろ仕事も探さないと生活もえらいことになりますし(笑)
        またコメントしますね!有難うございました。

        • ろーざ ろーざ より:

          ゆりさん。

          日差しがましになってくるとすぐに寒い季節がくるので、今度は冷気や寒暖差で顔がひどくなる時期がやってきますね・・・・。
          酒さにとって過ごしやすい時期というのはとても短い気がします。

          カラーやパーマのように刺激があるものに関しては、やっぱり敏感になっちゃいますよね。
          染まりやすくて肌にも優しい、なんて商品はなかなかないのでしょうが、少しでもいいものが見つかるといいですよね。
          私もどの商品が良いかは試行錯誤していますが、強めのカラーやパーマが良くないのだけは確定しているので、あまりオシャレな髪形も楽しめません(笑)

          そんなこんなで制限ばかりのように思いますが、意外とカラーもパーマもできなくても自分に合う髪形が見つかったりして、そうなるとそれほど苦じゃなくなります。
          私も酒さを発症したばかりの頃は絶望しか感じなかったのですが、今ではお化粧もできますし、知り合いと飲みに行っても病気だと分からない程度に誤魔化せますので、楽しむこともできるようになりました。
          だからと言って普通の人と同じような肌ではないことは確かですから、やっぱり色々あるんですけど、それも受け入れて暮らしていくことができるようになってきました。

          ゆりさんもこれから色々な試行錯誤を重ねて、失敗してしまうことやうまくいかないことも多くあるかもしれませんが、それでもやっぱり自分の肌への経験値が貯まると対処法も分かってくるようになりますので、一緒にがんばりましょうねΣ(σ`・ω・´)σ
          また何かあったらいつでも声かけてください!