酒さ様皮膚炎体験者からクロロフィル美顔教室のレビューを頂きました!

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レビュー

酒さ様皮膚炎を経験された方からクロロフィル美顔教室で肌が改善したとのレビューを頂きました。

酒さ様皮膚炎は肌状態が特殊になってしまいますので、一般的な口コミ情報や商品レビューを参考にしきれないところがあります。

今回のレビューは酒さ様皮膚炎を発症された方のレビューですので、とても参考になると思い掲載許可を頂きました。

匿名で掲載させて頂きますが、丁寧な体験談をお寄せ頂きましてありがとうございます。

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クロロフィル美顔教室とは

クロロフィル美顔教室の名前はどなたでも聞いた事があるのではないでしょうか。

クロロフィルの化粧品を使用した上でスキンケア方法を教えてくれる教室です。クロロフィル化粧品に認められた美顔師さんが、それぞれの肌状態に合ったアドバイスをしてくれます。

教室自体は全国的にあるため、それぞれの地域に1件くらいはあるように思います。公式サイトによると全国に約480店舗あるそうですので、どの地域でも見つけることができそうですね。

普通の住宅にクロロフィルの看板をつけたお宅を拝見した事があるかと思いますが、そういった場所でクロロフィル美顔教室が行われています。看板をつけた住宅は美顔師さんのご自宅が多いようですね。

そういった教室だけでなくエステのようにしっかりと設備を整えた場所もあるかと思いますが、田舎の方で見かけるのはご自宅件教室というようなところが多いのではないでしょうか。

美顔教室の詳細な解説は公式サイトに譲ります。

マンガでわかるクロロフィル美顔教室

クロロフィル美顔教室レビュー

早速肝心のレビュー内容を紹介します。

今回体験談を寄せてくださったのは酒さ様皮膚炎の発症後、肌断食などを経てクロロフィルにたどり着いたという方です。

酒さ様皮膚炎発症まで

酒さ様皮膚炎発症のきっかけは毎年の日光湿疹で顔にステロイドが処方されたこと。ステロイド自体は短期間で使用していたそうですが、真冬の日光湿疹をきっかけにとうとう酒さ様皮膚炎になってしまったようです。

ステロイドを止めると顔が腫れあがりますが、治るまで続けろと大病院で言われたとの事。

どう考えてもステロイドの離脱症状で酒さ様皮膚炎を発症しているのですが、大病院でもそのような対応だった事で酒さ様皮膚炎に対する認知度の低さが伺えます。

発症後クロロフィルに出会うまで

結局は自己判断でステロイドを中止し、1年程度肌断食をしながら別の皮膚科で処方されたサトウザルベとビブラマイシンでリンパ液などが落ち着きます。リンパ液が落ち着いても赤みはひどく残っていたようです。

ステロイドを中止した自己判断は賢明という他ありませんね。本当に使い続けていたら、治る事もなくさらにひどい状態になっていたに違いありません。

その後の対処法も素晴らしく、肌断食をしていたとおっしゃっています。余計な事をせずにひたすら肌の回復に努めていたのだと思います。

酒さ様皮膚炎で痛んでしまった肌には、肌断食や脱保湿がとても効果を発揮することがあります。

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この時期に化粧水やスキンケアで肌を回復させようとせずに、まずは肌断食で正常な肌状態に戻していった事が、クロロフィルで大きく改善する下地になったと思われます。

クロロフィルに通うきっかけ

クロロフィルに通うきっかけはジムで肌の綺麗な女性に出会ったことだそうです。この部分は原文をそのまま掲載させて頂きます。

クロロフィルはジムで大汗をかいていても一人だけ肌がきれいな女性がいて、聞いたところ、20年前からひどいアトピーだったのが、クロロで良くなった話を聞き、通うようになりました。お金は商品代だけなので、安心のブランド です。

アトピーの方も酒さ様と同じかそれ以上に肌トラブルを抱え、悩んでいる場合も多いです。脱ステで苦労する点など、酒さ様との共通点も多くあります。

20年ものアトピーがクロロで改善されたというのは、とても興味が沸く話ですね。

クロロフィルでのお手入れ

クロロフィルでのお手入れは少し冷たいくらいのぬるま湯で洗い、化粧水と乳液、パスターというパックが基本のようです。

その後、クロロと出会い、少し冷たいくらいのぬるま湯で、ぴりぴりするときは洗い、クリアローションという化粧水とパスター、乳液で、本当に皮膚の赤みがひき、鼻のできもの以外は、元の肌に戻っています。

今でも鼻にはときどきできものができますが、パスターでパックするとすぐなくなります。鼻のできものは酒さになる前には全くなく、このステロイドの後遺症には、驚きます。

冷たく感じるくらいのぬるま湯洗顔は、肌の回復にとても大事ですね。ステロイドの後遺症で薄くなってしまった肌では、温かいと感じる温度のお湯は熱すぎる可能性が高いです。

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化粧品のつけ方

さらに化粧品のつけ方などがかなり厳密に決められているようで、ブランドのこだわりを感じます。

全てつけ方が決まっており、自分で自分の皮膚科医になるぐらいのつけ方があります。

化粧水ひとつにしても、つけ方の順番があり、使い捨てガーゼでランゲルハンス細胞に沿ったパッティングの仕方があり、全てにおいて自分の手で網目状につけるやり方があるので、一度はお店で教えてもらわないと、化粧品の効果が半減するとは思います。

これだけやり方が決められていると、商品だけを入手しても効果が最大限に発揮できない可能性が高いですね。

「自分で自分の皮膚科医になるぐらい」との事ですので、お手入れを通してかなり自分の肌と向き合うことになると思います。これは酒さ様皮膚炎を患った肌に取ってはとても大事なことで、自分の肌状態を適切に知ることは肌改善の第一歩とも言えます。

面倒ではありますが、手をかけた分の効果は期待できそうです。

クロロフィルと酒さ様肌の相性

最後に酒さ様肌にクロロフィルがどうだったかの感想です。

クロロのパスターは緑色で赤みを自然に隠してくれ、保湿と日焼け止めや皮膚の再生をしてくれます。つけ方も編み目状につけるので、熱や汗が逃げてくれます。

薬と日焼け止めの様な商品で、これがないときれいに皮膚が再生されなかったと確信しています。クロロのまわしものではありませんが、70年前からあった商品というのも驚きです。

クロロフィルのパスターというパックを絶賛されています。これがなかったら皮膚が再生されなかったと確信しているという程に信頼されているようです。

酒さ様肌で保湿をする時に心配な熱のこもりも、網目状につける事で改善されるようです。

また緑色は赤ら顔にはぴったりのベース色で、赤み隠しにはグリーンベースの下地が定番です。

数十年使われているというのも信頼性が高いという一つの指針になりますね。

パスターパック

絶賛されているパスターというパックですが、これは一体どういうものなのでしょう。薬と日焼け止めのような商品という事でとても気になりますね。

このパスターパックですが、亜鉛華軟膏にクロロフィル(葉緑素)を混ぜたものというのが分かりやすい説明です。

実際に薬局で売られている亜鉛華軟膏をベースにしているわけではなく、酸化亜鉛をベースにクロロフィルなどの有効成分を配合してあります。

パスターパックにもトラブル肌用や皮脂ニキビ用、化膿ニキビ用などの種類があるようですが、全てのパスターに共通するのが酸化亜鉛とクロロフィル、グリチルリチン酸です。

亜鉛華軟膏

亜鉛華軟膏の有効成分は酸化亜鉛です。

亜鉛華軟膏の働き

非ステロイドの消炎剤で、幹部を保護し炎症を和らげる効果があります。また、患部の浸出液を吸収し、乾燥させる働きがあります。

この事から脱ステロイド初期のリンパ液が出てくるような症状に向いており、脱ステロイドと関係が深い軟膏です。

乾燥させる事によって症状の改善を促しますので、乾燥させたほうが良い場合には適していますが湿潤療法が向く場合には適しません。

具体的には、浸出液が多い場合の患部や汗が原因のあせもやおむつかぶれに適しています。

クロロフィルのパスターパックは酸化亜鉛以外の成分で乾燥するというデメリットを補い、潤いを保っているのだと思います。

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日焼け止め成分

また、酸化亜鉛は日焼け止めの成分として使用される成分です。紫外線拡散剤としてファンデーションやフェイスパウダーに配合されていることが多くあります。

紫外線吸収剤と違って紫外線の処理に化学変化を使用しないため、日焼け止めとして肌に無理な負担がかかりません。

こういった事から酸化亜鉛が基材となっているクロロフィルのパスターパックが「薬と日焼け止めの様な商品」とされているのだと思います。

クロロフィル

クロロフィルの実際の成分名は「銅クロロフィリンナトリウム」です。

何だか舌を噛みそうな名前ですが、要は植物の持つ葉緑素に由来する天然色素です。葉緑素に由来する成分ですので、使用すると独特の緑色となります。

クロロフィルのパックが緑色なのはこの成分が配合されているからですね。

肌への作用は消臭・殺菌作用に加え、ビタミンCとの相乗効果で美白作用も期待できます。優れた殺菌作用によってアクネ菌の増殖を防ぎ、肌の炎症を抑えます。

グリチルリチン酸2K

パスターパックには有効成分としてグリチルリチン酸2Kが含まれています。

これは甘草の根に含まれている成分で、抗炎症作用があるためニキビに対して優れた効果を発揮します。

クロロフィルの口コミではニキビに対する効果があったというものが多かったように思いますが、グリチルリチン酸とクロロフィルによる優れた殺菌作用によるものかもしれませんね。

クロロフィル美顔教室への不安点

ここまでのレビューを読ませて頂いて、クロロフィル化粧品自体にとても興味を持ちましたが、それと同時に一種の不安も感じました。

商品入手のハードル

一番はまず、一度教室に行かないと商品が入手できないことです。

教室自体は受けなくても商品の購入は可能のようですが、最低でも初回の一度は肌状態を見て頂きに足を運ばなくてはなりません。

ネットで自分に合いそうな商品だけを選んで購入する、と言った手軽さがないためどうしても高額な商品を売りつけられるんじゃないかという不安が拭えません。

化粧品のカウンターよりも数倍の勇気を振り絞る必要があります。

美顔師さんとの相性

また、美顔師さんに化粧品のつけ方などを指導していただく為、どうしても美顔師さんとのコミュニケーションが必要になります。

レビューを頂いた方はいい美顔師さんにめぐり合えたようですが、やはり人間ですから相性というものがあります。

商品を売りつけるような事はしていないとの事ですが、やはりこれも美顔師さんによる部分が多少は出てきそうです。

ある種エステに飛び込むような勇気がいりますね。

口コミをいくつか拝見した中でも

商品はとても気に入っているものの、美顔師さんとの相性が悪くて悩んでいる

といった口コミがいくつか目に付きました。

また、肌トラブルがある場合に定期的に教室に通うよう薦められても、教室までの距離や仕事や家庭の事情で通いきれない場合もある、というのもクロロフィルを敬遠してしまう理由の一つになっていそうです。

お手入れ方法の面倒さ

お手入れ方法が面倒というのも不安点の一つです。スキンケアは継続して行っていかなくてはいけませんので、続けられるかどうかというのは大事なポイントです。

手をかけた分の効果が期待できるという半面、手をかけないと効果が半減するというのはデメリットでもあります。

口コミでも

お手入れ方法が面倒すぎて続かなかった

という口コミが多くありました。

ただ、前述の美顔師さんの件でもそうでしたが、こういったデメリットがありつつも、商品自体は皆さんとても気に入っているようです。

商品の質はとても良さそうですので、相性のいい美顔師さんに当たって、興味のある商品だけを定期的に購入できるのであれば行ってみたい方も多いのではないでしょうか。

まとめ

今回レビューを寄せてくださった方は、酒さ様皮膚炎の苦しい時期を乗り越えてご自分にぴったり合う化粧品を発見されたようです。

1年の肌断食を経て肌の基礎体力が上がっている状態から新たな化粧品を取り入れていった点も、とても良い改善度合いだったのだと思います。

今回はクロロフィル化粧品でしたが、肌状態が良くなって来た段階で自分に合う化粧品を上手に取り入れることで、肌の改善がさらに進むという典型的な事例を教えて下さったようです。

注意したいのはこういったレビューを見て、発症直後の炎症や膿が治まりきっていない状態であれこれと試してしまう事です。

クロロフィルに関しても同様で、いくら亜鉛やクロロフィルが肌にいいからといって火傷に近い肌状態が治っていないにも関わらず化粧品で治そうとすると却って逆効果になります。

まずは肌の状態を元に戻して、化粧品を塗ったり石けんを使ったりするのに耐えられる肌を作るのが優先です。

その上で自分に合った化粧品を見つけられれば、今回のレビューのように肌の大きな改善に繋げられます。

自分に合うスキンケア法を探すにあたって、こういった体験談はとても参考になりますね。詳細なレビューを頂きありがとうございます!

その他の商品のレビューや体験談もコメントやお問い合わせからお気軽にお寄せください。

クロロフィル化粧品の公式サイトはこちら >>> クロロフィル
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